東京

東京ソープランドの情報サイト


コンパニオントピックス

インタビュー

やっぱり東京は刺激的!毎日、新しい方々と会えて楽しくて新鮮です。

リストに追加

府中ソープ「ダービー」 ねね -歳 T156 B85(C) W60 H87

ねね

お店の女の子における「地方出身者率」の高さときたら。


無作為に100人ソープ嬢を集めたら都道府県埋まっちゃうんじゃないのっていうくらいに各地方から働きに出てきている子が多い。


まあ、若い女の子がたった一人で、文字通り裸一貫イチから始められる仕事ってのは相当限られるわけで、そんなに不思議さも不思議さも感じないわけですが、やっぱり、今までの慣れ親しんだ生活に区切りをつけて、えいや、と、新天地へ飛び込んできた子たちなわけです。


その行動力。そのタフネス。何より、きちんと自分を持っている。


だからこうしてインタビューをしていても、地方出身の方のお話はいつでも面白い。今回のインタビューは、府中ダービーの「ねね」ちゃん from 鹿児島。期待以上に素敵な女の子でした。


--------


「ずっと地元のアパレルで働いてまして……」


おお、オシャレですね。


「や、いわゆるそういう女の子女の子したのじゃなくて、紳士服の○山なんですけども」


まあ、オシャレじゃないとは言いませんけども(笑)。ブルーマウンテン。コーヒーだったら高級ですし。


「地元でとどまりたくなくて上京しました。それと……話が面白くない」


はははは。今、ブルマンでガッツリ外しましたけど。


「ふふふ。テレビの人とかすごい面白いのに。周囲の人がつまらない。あと、なんですかね、やっぱり田舎なのか、男尊女卑が激しくて」


ああ、わかりますわかります。ぼくの地元もひどいんで。


「え、どこなんですか?」


石川県の奥のほう。だって、いまだに家族で食卓につく、とか、ないですよ。男性だけで食べて、女性は後ろで正座ですから。


「へえー。何してるんですか女性は」


茶碗の中のごはんが3分の2くらいになったら、「おかわりいかがですか」って言う係だね。


「ひっど」


まあ、漁業の村なのでそうなっちゃったのかなあ。それが我慢できなくて、母は村を飛び出したんですよ。で、東京で親父と出会って結婚、みたいな。


「あ、すごい似てます!……ってか、それすごくわかります!男性に尽くす生き方がくだらないとは思わないです。立派だと思うんですけど、でも、あたし、なんかやりたいなって。そのなんかも、今のままじゃ思いつけないで終わるなって思って」


東京出てきてどうしたんですか?


「まずは訛りを直したいなって思って。でも、知り合いもいないし、こう、お店の店員さんとかと話してもしょうがないじゃないですか。だから、普通の会話ができるとこに行きたいなって。そう思って、BARに行ってます。会話が上手い先生(女の子)がいるので通ってます」


語学勉強のためにBAR!新しい!


「いろんな人がいるし、やっぱり標準語をたくさん使って話したかったので」


へえー!このお店にはすぐに入店したんですか?


「そうですね、東京にきて1年なんですけど、もうすぐここも1年です。最初はね、あたし、地元じゃメイクとかも全然してなくて。で、こっちでも上手くメイクが出来なかったけど、雑誌やケータイでメイクのやり方を覚えました。そういうのもここの先輩のお姉さんとかが教えてくれて。今はなんとかどうにか」


じゃあもう、ほんと1年で別人って感じだ。


「根本はなかなか変わらないし、無理して変える必要もないと思うんですけど、やっぱりこう、刺激的なんですよ東京は。だから、お客さんともたくさん話したいし、いろんなことをしたいです」


逆にぼくは物心つくころから東京なので、地元の面白い話とか気になりますけどね。


「面白いこと。うーん、例えば、あの、黒板を消すやつあるじゃないですか。あれ、なんて言います?」


黒板の文字を消すやつですよね、え、そのまま黒板消しじゃないの?


「それが、うちの地元では『ラーフル』って言ってたんですよ」


ラーフル?へえ、どういう意味があって?


「わかんないんですけどね。ずっとラーフルって言ってて、で、他の人にどれだけきいても通じなくて」


じゃあちょっとグーグル先生に訊いてみよう。……なるほど、オランダ語で「こする」っていう意味らしいね。確かに、鹿児島県で使われている言葉とも書いてある。


「おおおお!調べればわかるものなんですね!すごく感動しました今!」


すごいねオランダ。さすが鎖国時代だった日本に唯一心の扉を開かせた国だけある。


「感動しました。なるほど」


ほんとこう、興味をいろんなことにもたれる方なのですね。お店でのプレイ的にもそうですか?


「ですね。やっぱり、もちろんお客様はお客様で、あたしはサービスする側なのは絶対前提としてあるんですけど、そのうえで、お互いが楽しむのが一番結局気持ちいいと思うんです。標準語を覚えるときもそうでした。本で学ぶよりも、みんなでワイワイやったほうが絶対上達できましたし。プレイもそうで、こっちが一方的にこう、毎回決まった最短ルート、みたいなことをするんじゃなくて、極端な話、60分キスでもいいと思います。や、たぶんお店から怒られますけど(笑)。

でも、そういうプレイを望まれたら、きちんとあたしなりにかみ砕いて応える、みたいな。あたしもそれが楽しいし、そうありたいと思って仕事をしています。とても仕事は楽しいです。やっぱり相手が人なので。いつでもフレッシュです」


なるほど。すごくわかります。ねねさんのその好奇心、探求心の強さが、きっとプレイに反映してるんだろうなと想像できます。最後に、何かお客様に向けてメッセージはありますか?


「一緒に気持ちよくなりましょう!」


ありがとうございました!


--------


■お勧め府中グルメ


「つるかめ食堂」


https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13000767/


府中じゃないじゃん……。


「地元のごはんに慣れてたんですけど、東京のごはんでもここのごはんはすごくおいしいです」


あの、キムチゴマのふりかけいいですよね。


「あ、ご存知なんですね!!」


よく行きます。ちゃきちゃきのママもいいですよね。


「はい。雰囲気も大好きなお店なので、新宿にお寄りの際は!まあ、府中からも電車一本ですしね」


めっちゃ距離はありますけどね……。

【記事:ヨシリンZ】

記事のカテゴリー:

今回インタビューした店舗の情報

ダービー

「都会の癒し府中のオアシス 府中ダービー」

ダービー

府中/格安ソープ

042-365-36759:00~24:00

入浴料:60分 / 3,000円

  • 早朝営業

「都会の癒し府中のオアシス 府中ダービー」は「地域密着」「多彩なキャスト」「お時間たっぷり」をモットーに毎日営業中です。

出勤情報本日の早番・中番オススメ情報

同じカテゴリーのインタビュー

プロフィール

ねね

名前ねね

年齢-歳

身長156cm

3サイズ B85(C) W60 H87

詳しいプロフィール

店舗情報

ダービー

店名ダービー

電話番号042-365-3675

料金入浴料3,000円~/60分~

詳しい店舗情報

インタビュー・月間ランキング

あなたが最近チェックしたページ

左へ
右へ
ページトップに